神港教会Q&A
Q2 日曜日の礼拝ではどのようなことをしているのですか?

A2 礼拝は聖書の朗読や説教のような神様から会衆に語られる部分と、祈り・讃美・献金といった会衆側から神様に答える部分から成り立っています。朝の礼拝ですと全体で80〜90分で、赤ちゃんからお年寄りまで参加します。
以下に、当教会での通常の朝の礼拝のプログラム(その日の週報にも印刷されています)を記しておきます。礼拝中は司会者の指示に従ってください。

[前 奏]
着席して、こころを鎮めて礼拝に集中します。

[讃美歌]
讃美歌は神様を讚える歌です。神様に対する感謝、信仰の告白、懺悔などをあらわします。当教会では讃美歌、讃美歌第2編およびジュネーブ詩編歌という讃美歌集を使っています。司会者の指示する番号の曲を起立して歌います。体調の悪い方、体の不自由な方はおかけになったままで結構です。

[使徒信条・十戒・主の祈り]
使徒信条は古くから多くの教会で用いられている信仰の告白です。十戒はモーセがシナイ山で神様から与えられた十の戒めで、道徳規範の要約されたものです。また、主の祈りは、イエス・キリストの教えてくださった祈りの手本です。いずれも週報の裏面に印刷されています。

[讃美歌]

[聖書朗読]
「聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です(テモテへの手紙 二 3章16節)」と聖書に記されているように、神様の導きを受けて神様に出会った人たち、イエス・キリストを本当の救い主、神の御子と信じた人々が、神様との出会いの経験を伝えたものです。礼拝の中では、その日の説教で語られる聖書の御言葉が、通常新約聖書と旧約聖書の詩編からそれぞれ1個所ずつ朗読されます。

[祈 祷]
祈りは神様との対話です。礼拝の中では、司会者または説教者(牧師)が会衆を代表して祈ります。会衆は目を閉じて祈りの心を合わせます。祈りの最後に言う「アーメン」とは、「本当に」「確かに」という意味のヘブライ語です。

[讃美歌]

[説 教]
説教は礼拝の中心です。聖書に記された神様の御言葉が説き明かされます。私たちは説教から神様が何を語りかけているかを注意深く聴き取り、(心身の)姿勢を正され、慰められ、励まされます。

[祈 祷]
説教後の祈りは説教者がささげます。

[讃美歌]

[献金・感謝]
神様の恵みに対する感謝のしるしとしてささげます。金額は自由です。
(教会の活動はすべて献金によってまかなわれています。収支は
会計担当者がまとめ、毎月報告されます。)

[讃美歌]

[派遣と祝福の言葉]
神様の祝福を受けて、また今週の生活に向けて出発します。

[後 奏]

後奏のあとに連絡や報告があり、以上で礼拝は終了です。

そのほか、洗礼式や聖餐式が行なわれることがあります。聖餐式は原則として毎月第一日曜日の礼拝、クリスマス礼拝、イースター礼拝において行なわれます。

礼拝後は、ホールで午後の集会に備えて昼食を摂ったり、自由に語り合ったり、ギャラリーで讃美歌を歌ったりします。お気軽にご参加ください。
tel: 078-851-6865
e-mail: 牧師宛

(c)神港教会