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Q&A 何をしているの?

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Q1 教会ではどんな行事をしていますか?
教会の行事で最も大切なのは、日曜日ごとにささげられる神様への礼拝です。また、キリスト教信仰は、人間の誕生から死、人生の全てに関わりますから、それに応じた集会、行事があります。定期の行事としては毎週日曜日朝・夕の礼拝、聖書学校(日曜学校)、祈祷会、こひつじ文庫などがあります。これらについては、教会紹介のページ・集会の時間をご覧ください。
そのほかに、不定期の集会として家庭集会や親睦・学びのための集まり(男子会(家長会とか主人会と呼ぶ教会もあります)、婦人会、青年会など)があります。また、結婚式や葬式も不定期の集会に入れられるでしょう。


Q2 日曜日の礼拝ではどのようなことをしているのですか?
礼拝は聖書の朗読や説教のような神様から会衆に語られる部分と、祈り・讃美・献金といった会衆側から神様に答える部分から成り立っています。朝の礼拝ですと全体で80〜90分で、赤ちゃんからお年寄りまで参加します。以下に、当教会での通常の朝の礼拝のプログラム(その日の週報にも印刷されています)を記しておきます。礼拝中は司会者の指示に従ってください。

[前 奏]着席して、こころを鎮めて礼拝に集中します。
[讃美歌]讃美歌は神様を讚える歌です。神様に対する感謝、信仰の告白、懺悔などをあらわします。当教会では讃美歌、讃美歌第2編およびジュネーブ詩編歌という讃美歌集を使っています。司会者の指示する番号の曲を起立して歌います。体調の悪い方、体の不自由な方はおかけになったままで結構です。
[使徒信条・十戒・主の祈り]使徒信条は古くから多くの教会で用いられている信仰の告白です。十戒はモーセがシナイ山で神様から与えられた十の戒めで、道徳規範の要約されたものです。また、主の祈りは、イエス・キリストの教えてくださった祈りの手本です。いずれも週報の裏面に印刷されています。
[讃美歌]
[聖書朗読]「聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です(テモテへの手紙 二 3章16節)」と聖書に記されているように、神様の導きを受けて神様に出会った人たち、イエス・キリストを本当の救い主、神の御子と信じた人々が、神様との出会いの経験を伝えたものです。礼拝の中では、その日の説教で語られる聖書の御言葉が、通常新約聖書と旧約聖書の詩編からそれぞれ1個所ずつ朗読されます。
[祈 祷]祈りは神様との対話です。礼拝の中では、司会者または説教者(牧師)が会衆を代表して祈ります。会衆は目を閉じて祈りの心を合わせます。祈りの最後に言う「アーメン」とは、「本当に」「確かに」という意味のヘブライ語です。
[讃美歌]
[説 教]説教は礼拝の中心です。聖書に記された神様の御言葉が説き明かされます。私たちは説教から神様が何を語りかけているかを注意深く聴き取り、(心身の)姿勢を正され、慰められ、励まされます。
[祈 祷]説教後の祈りは説教者がささげます。
[讃美歌]
[献金・感謝]神様の恵みに対する感謝のしるしとしてささげます。金額は自由です。
(教会の活動はすべて献金によってまかなわれています。収支は会計担当者がまとめ、毎月報告されます。)
[讃美歌]
[派遣と祝福の言葉]神様の祝福を受けて、また今週の生活に向けて出発します。
[後 奏]

後奏のあとに連絡や報告があり、以上で礼拝は終了です。そのほか、洗礼式や聖餐式が行なわれることがあります。聖餐式は原則として毎月第一日曜日の礼拝、クリスマス礼拝、イースター礼拝において行なわれます。礼拝後は、ホールで午後の集会に備えて昼食を摂ったり、自由に語り合ったり、ギャラリーで讃美歌を歌ったりします。お気軽にご参加ください。


Q3 礼拝には自由に参加できますか?
他教会の方も、教会は初めてという方も、どうぞ礼拝にご出席ください。特に教会は初めてという方にはとまどいがあるかもしれませんが、分からないことは、お近くの神港教会員にお気軽にお尋ねください。



Q4 どのような服装で礼拝に出席すればよいのですか、また持ち物は?
通常の公的な場において自然な服装でけっこうです。当教会では、聖書は『聖書 新共同訳』(日本聖書協会)、讃美歌は『讃美歌・讃美歌第二編』(日本キリスト教団出版局)と『ジュネーブ詩編歌抄 日本語による』(日本キリスト改革派教会大会讃美歌検討委員会)を用いています。お持ちの方はどうぞ御持参ください。教会に貸出し用の聖書、讃美歌集を備えているほか、販売もしています。


Q5 洗礼を受けるとはどういうことですか?
洗礼は、教会への入会の儀式です。イエス・キリストをあなたの救い主であると信じる人が洗礼を受けます。これによって、当教会の会員となると同時に、神様の家族、すなわちキリストを信じるすべての者の群の一員とされます。洗礼を受けるためには、いくつかの誓約をする必要があります。そのために、準備教育を受けていただまます。しかし、あわてる必要はありません。まずは私たちの教会になじんでいただくことが大切です。
信者(教会員)の子供は幼児洗礼を受けて、赤ちゃんの時から神様の祝福にあずかります。この子供たちは成長したときに信仰を告白して、教会の正会員となります。他教派、他教会からの加入を希望される方は、手続きについて牧師にお尋ねください。


Q6 信者でなくても結婚式は挙げられますか?
教会での結婚式は、ふたりが神様の前で、終生節操を守り、健康なときにもそうでないときも、順境においても逆境においても、お互いに愛しあい、助けあい、敬いあい、慰めあうことを厳粛に誓う儀式です。信者でない人同士が準備なしに、このような式を教会で挙げることはできません。
しかし、特別な事情があって希望される場合は、牧師と御相談ください。


Q7 葬式について教えてください
葬式も結婚式同様、教会の大切な神様に対する礼拝のひとつです。葬式では牧師の説教があり、人の死の意味と遺族への慰めが語られます。信者でない方も、牧師と御相談ください。